苦しい時期に電話占い師のアドバイスは心にしみる

結婚、離婚に迷った時はもちろん、家を建て替える時の間取りや、息子が受験に悩んだ時も見てもらいました。今回はその中で主人が病気になった時に占ってもらった事を紹介します。

結婚して間もなく主人の祖父が癌になり、その直後、主人の父が脳梗塞で倒れて半身不随に…その数ヶ月後、主人が難病になりました。

3人とも命に別状はないとはいえ、立て続けの不幸に頼みの綱の占い師さんの所へ行きました。まず、話しの切り口に祖父が、癌で…と、言うと、あ、それは命に別状ないね!と、父が倒れて…あ、脳梗塞だね、半身不随になっちゃったね!で、主人が難病に…なんて病気?珍しい病気なので占い師さんは知らなかったようで、病状を説明しました。

そしたら、あ~、それはキノコを食べなさい!と、言われ、は?と思っていると、キノコの説明をうけました。ここで、私はある事に気が付いてしまいました。

2日ほど前に全く同じ話しを耳にしていたからです。ある健康番組でキノコを特集してました。占い師さんもまさか、私がその番組を観ているとは思わなかったんでしょうね、キノコの良さを熱弁され、帰宅しました。

占いが当たるのはサイコロの目が出る回数と同じで確率の問題といいますが、さすがにテレビをそのままパクられたら引きました。

けど、未だに何かあると行っちゃうんですけどね。